【実際どう?】IQOSからベイプに変えたら月15,000円節約できた!30代ベイプユーザーのリアルな声
2026年4月から、日本では加熱式たばこ(IQOSなど)の増税が予定されています。
その影響もあり、最近は電子タバコより安いベイプに乗り換える人が少しずつ増えています。
しかし、
- 本当に安くなるの?
- 吸いごたえはどう?
- 不便なことはない?
と気になっている人も多いはず。
そこで今回は、実際にIQOSと紙タバコからベイプに乗り換えたというAさんにインタビューしました!
ユーザー目線のリアルなコスト・メリット・デメリットを紹介します。
Aさんプロフィール
今回インタビューをさせていただいたAさんの基本情報はこちら。

年齢:30代男性
ベイプ歴:約2ヶ月
以前吸っていたもの:
- 紙たばこ
- 加熱式たばこ(IQOS)
屋外では紙タバコ、室内ではIQOSを使う生活だったそうです。
1日の喫煙量:
- IQOS:1日1箱
- 紙タバコ:10本未満
Aさんはいわゆるヘビーユーザー寄りの喫煙スタイルでした。
【コスト比較】タバコからベイプで月15,000円節約
一番気になるのはやはりお金の問題。実際にどれくらい変わったのか、Aさんに聞いてみました。
紙タバコと電子タバコを使用していた頃の、ひと月のタバコ代は?
Aさん:約25,000円(IQOS+紙タバコ)でした。
ベイプに変えてから、ひと月のベイプ代は?
Aさん:「ひと月1万円くらいになりました。具体的にはデバイス本体は約2,000円で、ポッドの使用量が約5箱ほどで月1万円いかないくらい」とのこと。
実際の節約額は、25,000円 → 10,000円へ大幅ダウン。
なんとひと月約15,000円の節約に。年間にすると、約18万円の節約になります。これはかなり大きい差です。
さらにコスト以外にもメリットがあるか聞いてみました。
ベイプに変えて感じたメリットはありますか?
Aさん:「フレーバーの種類が多くて飽きないこと。あとは時間の節約ができるのと、匂いが気にならないところがメリットですね。」
メリット①:フレーバーの種類が豊富
ベイプは、
- フルーツ
- ミント、メンソール系
- ドリンク、デザート系
など フレーバーが豊富なのが特徴です。
例えばPuffing Kiwiで人気の「DRAGBAR ICZ MAX PREFILLED POD」は、なんとフレーバーが全18種類!定番のグレープやスイカをはじめ、アップルティーなどお洒落で珍しいフレーバーもあります。
メリット②:時間の節約
意外と大きいのがこのメリット。Aさんもタバコを買いにこまめにコンビニに行く時間や、喫煙所に行かなくなり、かなりの時間の節約になっていると感じているそう。
タバコ生活では、コンビニに買いに行くのはもちろん、喫煙所を探したり、匂いを気にして外に出るなど、意外と時間を使っていることがあります。
ベイプの場合は、自宅で注文してストックできるためこうした時間の節約にもなります。
メリット③:匂いが気にならない
「ベイプに切り替えてから、1ヶ月くらいで他の人のタバコの匂いが臭く感じるようになった」とAさん。
ベイプは煙ではなく蒸気のため服に匂いが付きにくく、部屋にも匂いが残りにくいという特徴があります。
フレーバーに応じてフルーティーな香りや、甘い香りが一時的に漂いますが、こちらは水蒸気のため短時間だけ。そのため、周囲への迷惑もかかりにくく、室内でも安心して使いやすいとのこと。
ここまでベイプのメリットを教えていただきましたが、もちろんデメリットもあります。
ベイプのデメリットは?
Aさん:「注文して1週間くらいかかるのでポッドの在庫管理が必要なことと、日本ではまだベイプを買えるところが少ないことですかね。」
日本ではまだベイプを取り扱っているサイトが少ないのが現状。そのため、Puffing KiwiのようなECサイトで購入していただき、なくなる前に追加で注文していただくといったストック管理が必要になります。
ベイプを使い始めて、最初は違和感がありましたか?
Aさん:「特になし。周りからの反応も悪いものはありませんでした。むしろ友人の前で吸っていると食いつきがいいので、もっと喫煙者に知って欲しいです。」
紙タバコやIQOSに戻りたいと思うことはありますか?
Aさん:「戻りたいと思ったことはありません。紙もIQOSもどちらもないですね。」
2026年電子タバコ増税について、心配はありますか?
Aさん:「僕はベイプに乗り換えられたから、特に何も思わないです。むしろ思う存分上げてくれても構わない(笑)」とのこと。
2026年4月の税制改正では、加熱式たばこ(IQOSなど)の増税が予定されていますが、Aさんのようにすでに電子タバコからベイプに乗り換えている方にとっては、特に影響はないようです。
ベイプを迷っている人へ、最後にメッセージをもらいました。
Aさん:「ベイプは日本ではまだそんなにメジャーじゃないと思いますが、騙されたと思って一度使ってみてほしいです。僕は特にコストと時間の面で本当にベイプに変えて良かったと思っています。
今後税金が上がるにつれて流行るのは時間の問題だと思います。」
まとめ:ベイプはコストを抑えたい人におすすめ
今回の体験談からわかるポイントはこちら。
ベイプのメリット
✔ 月15,000円以上節約できる可能性
✔ フレーバーが豊富
✔ 匂いが残りにくい
✔ 頻繁にコンビニに買いに行く手間がかからない
デメリット
✔ ポッドの在庫管理が必要
2026年の増税で、IQOSや加熱式たばこのコストはさらに上がる可能性があります。そのため、今後は電子タバコからベイプへ移行する人も増えていくと考えられます。
Puffing Kiwiではベイプに関する情報も発信しているので、気になる方は今のうちにチェックしてみてください!
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